誤送信防止サービス
のご案内

メールの誤送信が
なくならない理由

「メール」は、チャットの普及が進む現在においても、社外との重要なコミュニケーション手段として健在であり、メールの誤送信は企業の情報漏えいの主要な要因であり続けています。
その背景には、「すべてのメール・宛先を確認すれば誤送信は防げるはず」という前提のもとで多くの企業に採用されてきた従来の誤送信対策の限界があります。
Next Read 誤送信防止は、その限界を超える新しい誤送信対策サービスです。

Next Read 誤送信防止
とは

Next Read 誤送信防止は、「すべてを確認する」という
人の注意力に依存した誤送信対策から脱却し、
本当に確認が必要なリスクだけをユーザーに提示する 新しい誤送信対策サービスです。

従来の誤送信対策 すべてを確認する
Next Read 誤送信防止 確認が必要なリスクだけを提示

送信履歴や組織情報などのデータをもとに自動生成された、
本当に注意すべきリスクだけをユーザーに注意喚起することで、
形骸化しにくく効果が継続する誤送信対策を実現します。
また、不要な注意喚起を減らすことで、
誤送信対策による業務負荷やユーザーのストレス軽減にも配慮しています。

本サービスが選ばれる理由

従来のメール誤送信対策に課題をもつグローバル企業との度重なる対話や実証(PoC)を進める中で、 「導入すること」自体ではなく「継続して効果を出し続ける」ことが最も重要である点に着目しました。
本サービスは、「継続して効果を出し続ける」誤送信対策として設計・開発されています。

point 1 確認疲れを防ぎ、確実に違和感に気づけるようにする

日々のメール業務において、実際には誤送信のリスクがあるメールは実際にはすべてのメールが同じ誤送信リスクを持つわけではありません。
それにもかかわらず「すべてのメールを確認する」ことが毎回繰り返されると注意喚起が形骸化していきます。過去の傾向から、実際にどのような場合に誤送信が発生しやすいかを分析し、必要なリスクだけを注意喚起することで、誤送信につながる小さな違和感に確実に気づけるようにします。

point 2 確認時間と利用者負担を控える

メール1通ごとの確認作業に必要な時間はわずかであっても、日々繰り返すことでその合計時間は膨大になります。
例えば、1日10通のメールをそれぞれ10秒かけて宛先確認したと仮定すると、1年間の合計では丸1営業日にもなります。不要な確認作業を求めないことは、注意喚起が形骸化しないメリットがあるだけでなく、ユーザーの生産性向上やストレス緩和にも寄与します。

point 3 組織の運用ルールを自然に浸透させる

どのようなリスクをどのような文言で表示させるかを柔軟にカスタマイズできるため、「なぜ確認が必要なのか」といった組織としてのメッセージをしっかりとユーザーに伝えることができます。
また、「社外に送る時は遅延送信する」「社外に送る時は宛先に上司を含める」などの組織の運用ルールもリスクとして設定できるため、誤送信に対する意識の醸成が図れます。

point 4 継続的に運用を改善する

リスクの検出状況や利用状況を管理ダッシュボードで確認することができます。
ツールを導入して終わりではなく、データに基づいて誤送信対策の効果と業務負荷のバランスを継続的にモニタリングし、組織に適した誤送信対策を維持することができます。特定のリスクをキャンペーン的に一定期間表示させ、誤送信対策としての効果と負荷のバランスを検証するような運用も可能です。

point 5 メール業務を止めない

サービス導入において既存環境の構成変更(MX レコードの変更等)は不要で、既存のメール運用を続けながら、部門単位などの少数のグループから順次展開することが可能です。
また、メール業務を止めないことを最優先にサービス設計を行っており、万一のサービス障害時もメール送信を止めないように実装されています。

こんな企業に
おすすめです

  • 導入済みの誤送信対策の形骸化を感じている企業
  • 誤送信対策を導入したいが、業務効率は落としたくない企業
  • 誤送信対策でメール業務が止まることは避けたい企業
  • 自社の運用ルールに合わせて柔軟に設定したい企業
  • 誤送信対策の導入効果を可視化しながら運用を継続改善したい企業

機能内容

自動リスク判定

Microsoft 365 のテナント情報やメールの送信履歴を学習し、ユーザーごとにカスタマイズされたリスクを自動生成します。宛先の入力ミスやオートコンプリートの選択ミスなど、そのユーザーにとって「本当に注意が必要なリスク」だけを注意喚起します。

ポリシー設定

すべての確認項目は ON / OFF に加えて、注意喚起のレベルを禁止・確認・注意・情報の4段階から選択することができます。また、新規メールと返信メールそれぞれにポリシーを設定できるため、組織ニーズに合わせて柔軟なポリシー設定が可能です。

通知のカスタマイズ

ユーザーに注意喚起するリスク表示のタイトルと説明文を自由にカスタマイズできるため、組織特有の用語を踏まえたユーザーに分かりやすいリスク表示が可能です。また、タイトルと説明文は多言語(日・英・中・韓・台)で設定、表示が可能です。

Microsoft 365 連携

Microsoft Purview の秘密度ラベルが適用されたファイル添付を注意喚起することができます。また、Exchange Online トランスポート ルールと連携し、特定のリスクが検出されたメールを制御(上司の承認、監査用メールボックスを BCC に自動追加など)することも可能です。

Functional content Functional content Functional content

ご利用料金

150円〜

1 ユーザーあたり 150 円税込価格165円
から
ご利用いただけます。

・ご利用ユーザー数に応じて料金が異なります。詳細はお問い合わせフォームよりお問合せください。
・導入時にかかる初期費用はありません。

無償トライアル

実際の運用と導入効果を、無償トライアルでご確認いただけます。
まずは、最短 5 分で設定が完了する無償トライアルで、
自社のメール運用にどのように適合するかをご確認ください。

・サービスのご利用は翌日からとなります。
・無償トライアルの期間は最長 1 カ月です。
・無償トライアル終了後、そのまま有料版としてご利用いただくことも可能です。

お問い合わせ

無料相談実施中!
お気軽にお問い合わせください。

よくあるご質問

Q部署ごとにリスクの設定を変更することはできますか?
可能です。複数のポリシーを作成し、それぞれ異なるセキュリティグループに適用できます。
Qサービスに障害が発生した場合はどうなりますか?
一定時間応答がない場合には、サービスのチェックを回避してメールを送信できます。また、手動でサービスの利用を一時的に停止することも可能です。
Qメール誤送信防止サービスの利用をユーザーに強制することはできますか?
可能です。チェックが完了するまでメールの送信を禁止することが可能です (サービスの障害時を除く)。